ダンスで感じた感情

日常

昨日、友人が出るダンスの大会を見に行ってきた。

同じスクールに通っている友人で、チケットが余っていたのもあり、誘ってもらった。
筆者も以前、選抜で出させてもらった大会だったが、初めて”お客さん”として参加させてもらった。

正直、こんなに感情を持っていかれると思ってなかった。

どのチームもすごかったけど、やっぱり一番心に残ったのは友人のチームのステージ。
曲はBIGBANGの「Haru Haru」。

あの切なさをまとった音に乗せて、感情があふれ出すような。そんなダンス演技だった。
歌詞の一説にある ”もう心壊れてしまえ” と言わんばかりに。

上手いとかじゃなかった。もう、感情そのものだった。

見てるこっちが苦しくなるくらい、でも目を逸らせなくて。

おそらく
あの数分間の間に、これまでの時間とか、努力とか、想いとか、全部詰まってたんだと思う。

そんなダンスを見て、考えさせられた。
ダンスって、ここまで人の心を揺らすんだってなって。

いつか、自分も誰かの心を動かせるくらいの踊りができるように。
特別なことじゃなくていいから、まずは目の前のレッスンを全力でやる。

自分も頑張ろうと思えた。
あのステージを、ちゃんと無駄にしないために。

そんなゴールデンウイークを過ごしました。

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